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【開催報告】2024年度 第1回 医局説明会を行いました

2024年5月20日,2025年度の入局を希望される先生方に対して,医局説明会(現地・オンラインハイブリッド開催)を行いました.当日は現地・オンラインともに,多くの先生方にご参加頂きました.複数の医局員より,日々の研修生活,専門性の確立,また教育・研修制度についてモデルケースとしての “リ

入局をご検討頂いている先生方へ

私達の横浜市立大学脳神経外科教室にご興味を持ち,当ホームページにお越しいただき,誠にありがとうございます.医局長の大竹 誠と申します.横浜市立大学脳神経外科教室の大きな特徴は「学閥の垣根がなく風通しの良い医局」であることです.2023年度は10名の先生方に加わって頂きましたが,「皆が楽しそ

大竹誠先生らの神経回路に関する研究内容が光学の国際組織であるSPIEのnews letterにピックアップされました

掲載されたNews letter脳がいつ行動するかをどうやって決めるのか、考えたことはあるでしょうか。特定の目標に向かって行動を起こす際には、脳の中で複雑なプロセスが踏まれますが、これらの信号がどのような情報を伝え、どのように自発性を刺激するかについては、いまだ解明されていません。大竹先生らは、行

池谷直樹先生らの原著論文がEpilepsiaに掲載されました

現在米国留学中の池谷 直樹先生らの原著論文がEpilepsiaに掲載されました。てんかんに対する視床ニューロモデュレーション において視床前核、中心内側核、視床枕など複数の亜核が治療標的となりますが、最適な標的の選択方法、個別化の方法は確立されておりません。本研究は、てんかん手術におけるS

三宅茂太先生らの症例報告がInterventional Neuroradiologyに掲載されました

医局員の三宅茂太先生が留学中のトロントで経験された、経静脈的塞栓で完治した海綿静脈洞部硬膜動静脈瘻の症例報告です。海綿静脈洞部硬膜動静脈瘻は皮質逆流が比較的少ないと報告されていますが、本症例では基底核を含む前頭葉に逆流を認めました。詳細な血管構造の精査では前頭葉の静脈は表層の静脈と深部の静脈へ二つ

統計学勉強会(ハンズオン)を開催しました

2024年3月16日,臨床研究や論文作成において必須である統計学をハンズオン形式で学ぶ,統計学勉強会(第1回 入門編)を行いました.当日は,横浜市立大学臨床統計学 三枝祐輔先生・田村惇先生監修のもと,各自のPCでサンプルコードを使用し,Rによる統計解析を学習しました.参加者の先生方からは,

堀聡先生が手技にこだわる脳神経外科ビデオカンファレンスにおいて優秀演題賞を受賞しました

横浜市立大学附属市民総合医療センターの堀 聡医師が、2024年1月27日に東京で開催された第11回手技にこだわる脳神経外科ビデオカンファレンスにて優秀演題賞を受賞しました。本学会は直達手術の手技に焦点を当て、ビデオの供覧を通して手術のコンセプトを広く共有することを目的としています。今回のテ

第5回 横浜市大脳神経血管内治療ウインターセミナーを開催しました

2024年1月20日,第5回横浜市大脳神経血管内治療ウインターセミナーを開催しました.本セミナーは今年で5回目を迎え,これまでのご協力に深く感謝しております.当日は67名の先生方にご参加いただき,協賛企業様を含め約100名が集まり,盛況のうちに終えることができました.午前中のセッシ

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