秋本大輔先生の論文がJ NeuroIntervent Surgに掲載されました

横浜市立大学付属市民総合医療センター脳神経外科の秋本大輔助教の論文がJournal of NeuroInterventional Surgery (IF=8.57)に掲載されました。

髄膜腫に対する術前塞栓術とその術後成績および再発に対する効果を186名の患者でpropensity-matched analysisを用いて後方視的に検討したものです。

結論として、髄膜腫に対する術前塞栓術はSimpsonグレードや患者転帰を改善しませんでしたが、合併症を増加させることなく無再発生存期間を延長させることにより、手術成績以外の効果をもたらす可能性があることが示されました。

詳細はPubmedの論文掲載ページをご参照ください。