三宅 茂太先生の論文が日本臨床スポーツ医学会誌に掲載されました.

三宅 茂太先生,末永 潤先生および横浜市立大学脳神経外科の同門である野地 雅人先生による論文が『日本臨床スポーツ医学会誌』に掲載されました.

スポーツにおける脳震盪は迅速な判断対応が求められ,安全な競技環境のためには脳震盪の知識普及が不可欠です.本論文は,ボクシングアンダージュニア選手および保護者を対象にアンケート調査を行い,その知識・認知度を検討したものです.

横浜市立大学脳神経外科では,スポーツにおける脳震盪を始めとした日常の頭部外傷についても,知識普及にも努めてまいります.