日本臨床スポーツ医学会の報告
11月16日-17日に横浜において日本臨床スポーツ医学会学術集会が開かれました。日本では歴史的に整形外科が中心となってスポーツ医学が発展していますが、昨今脳振盪などのスポーツに伴う頭部外傷が注目されています。横浜市立大学脳神経外科ではスポーツ医学にも積極的に取り組んでおり、本学術集
11月16日-17日に横浜において日本臨床スポーツ医学会学術集会が開かれました。日本では歴史的に整形外科が中心となってスポーツ医学が発展していますが、昨今脳振盪などのスポーツに伴う頭部外傷が注目されています。横浜市立大学脳神経外科ではスポーツ医学にも積極的に取り組んでおり、本学術集
「てんかんの研修会」と題し、市民公開講座を開催します。修正)20191201 研修会・市民公開講座ポスターダウンロード2019年12月1日、神奈川県総合医療会館7階ホールにおいて、「てんかん」診療に関わる市民公開講座が開催されます。当教室助教の池谷直樹先生が講師として参加し「難治て
国際学会である第10回Asia spineに村田先生、田中先生、藤井先生が参加し、臨床・研究成果を発表しました。横浜市立大学脳神経外科では幅広く脊髄脊椎疾患に対する治療を行い、その成果を国際学会で報告することで医療の発展に寄与しています。
9月7日に横浜で開催された神奈川CNTTにおいて、横浜市立大学 脳神経外科 助教の池谷直樹先生が優秀演題賞を受賞されました。横浜市立大学脳神経外科で行った難治性てんかんに対する手術治療についての報告でした。同時に、横浜市脳卒中・神経脊椎センター、血管内治療センター長の中居康展先生も
2019年8月16日、上大岡において第2回 神奈川スカルベースセミナーを開催致しました。大阪市立大学 脳神経外科 教授の大畑 健治先生に側頭骨解剖と経錐体骨アプローチについて講演頂きました。
JNEF(日本脳神経外科国際学会フォーラム)の日本語から英語への同時通訳部門で、末永潤講師がKen’s Award(最優秀賞)を受賞しました。末永潤講師は米国ピッツバーグへの留学をし、臨床、研究、教育分野で教室を引っ張っています。
令和元年7月13日に第21回集談会を行ないました。集談会は、横浜市立大学脳神経外科の同門医師が集まり、最新の知識・技術の共有を行なうものです。大学からは中村 大志先生が経蝶形骨洞アプローチによる内視鏡手術についての報告を、立石健祐先生が悪性脳腫瘍の研究の状況について報告しました。
6月26日、第8回 横浜下垂体カンファレンスで藤井先生が講演されました。経鼻的に手術した下垂体腺腫について、特に稀なホルモン産生腫瘍の報告を行いました。
6月20日〜21日にかけて日本脊髄外科学会が札幌で行われました。 当施設からは村田先生、佐藤充先生、藤井先生、宮崎先生が発表を行いました。
講師の末永潤先生が、神奈川脳神経外科施設会セミナー2019で教育講演を行ないました。横浜医療センター、横須賀共済病院、湘南鎌倉徳州会病院などの脳神経外科の先生方と、頭蓋底手術や眼窩内腫瘍への治療戦略など大学で行なっている治療についてのプレゼンテーションでした。また、横浜市立大学で行
本校の客員教授である、澁谷誠先生による脳腫瘍病理講義を大学医局にて開催しました。commonな腫瘍から稀な腫瘍まで、病理像や最新の研究を反映した遺伝子背景などを含め幅広く解説頂きました。
平成31年4月26日、第37回神奈川脳腫瘍フォーラムが開催されました。横浜市立大学からは後頭部皮下悪性腫瘍の経験を中村大志先生が、小児の悪性神経膠腫の経験を三宅茂太が発表しました。同門からは、国際医療福祉大学熱海病院の菅野洋先生が症例報告を、横浜労災病院の周藤高先生が転移性脳腫瘍に