第21回 集談会の報告

令和元年7月13日に第21回集談会を行ないました。

集談会は、横浜市立大学脳神経外科の同門医師が集まり、最新の知識・技術の共有を行なうものです。

大学からは中村 大志先生が経蝶形骨洞アプローチによる内視鏡手術についての報告を、立石健祐先生が悪性脳腫瘍の研究の状況について報告しました。

教育講演として神奈川県立がんセンター放射線科 栗原 宏明先生よりCu-ATSMを用いた悪性脳腫瘍治療の開発について、特別講演として熊本大学脳神経外科 教授 武笠晃丈先生より悪性脳腫瘍における抗てんかん薬の選択についてご講演頂きました。