日本臨床スポーツ医学会の報告

11月16日-17日に横浜において日本臨床スポーツ医学会学術集会が開かれました。

日本では歴史的に整形外科が中心となってスポーツ医学が発展していますが、昨今脳振盪などのスポーツに伴う頭部外傷が注目されています。

横浜市立大学脳神経外科ではスポーツ医学にも積極的に取り組んでおり、本学術集会においても脳振盪をテーマに大学院生の三宅茂太が発表を行いました。