笹目丈先生が博士課程 最優秀論文賞を受賞しました
当教室の元大学院生 笹目丈先生(現, 横浜労災病院 脳神経外科勤務)が2022年度横浜市立大学大学院 医学研究科博士課程 最優秀論文賞を受賞しました(主指導教員 山本哲哉先生, 実地指導教員 立石健祐先生)。対象論文は、分子標的治療への耐性化が課題であったBRAFV600E変異高悪性度神経
当教室の元大学院生 笹目丈先生(現, 横浜労災病院 脳神経外科勤務)が2022年度横浜市立大学大学院 医学研究科博士課程 最優秀論文賞を受賞しました(主指導教員 山本哲哉先生, 実地指導教員 立石健祐先生)。対象論文は、分子標的治療への耐性化が課題であったBRAFV600E変異高悪性度神経
横浜市立大学附属病院 脳神経外科専攻医の岡千紘先生らの論文がSurgical Neurology International (SNI)に掲載されました。稀な非子宮性平滑筋肉腫の出血性脳転移例の報告とともに、文献レビューから本病態の半数以上が脳出血を呈したことを指摘し、臨床的な警鐘を鳴らした報告で
関連病院の横浜市立脳卒中・神経脊椎センター脳神経外科にて専攻医として勤務している石川駿先生らの2例報告がJournal of Stroke and Cerebrovascular Diseasesに掲載されました。Pubmedリンク【要旨】近年、脳血管内治療後に遅発性の白質脳症や造影増強病
当教室の医局員で、横浜市立脳卒中センターの三宅茂太先生らの論文がJournal of the Neurological Sciencesに掲載されました。内頚動脈狭窄症に対するCASやCEA後に、大脳半球の血流改善とめまい平衡機能検査の改善が相関を持って改善する事を示した論文です。「前庭眼
横浜市立大学附属市民総合医療センター脳神経外科, 秋本大輔助教の論文がActa Neurochirurgicaに掲載されました。無症候性髄膜腫の治療方針は原則経過観察ですが、拡大や腫瘤効果を認めた場合は手術の適応となります。本研究は、無症候性髄膜腫に対する手術後の合併症や再発の危険因子を探
当教室の園田真樹助教が本年の日本脳神経外科学会学術総会と日本てんかん学会学術集会にて、それぞれ奨励賞・特別賞および奨励賞を受賞しました。受賞対象となった研究は、5歳以降の言語ネットワークにおける時空間ダイナミクスとその発達に関する新しい神経生物学的モデルです。(参照:横浜市立大学プレスリリ
当教室の医局員で、横浜市立脳卒中センターの三宅茂太先生の論文がNeurosurgery Openに掲載されました。臨床現場で経験した傍矢状硬膜動静脈瘻(DAVF)の血管解剖の疑問点を解明すべく、当教室で毎年行っている夏季頭頸部解剖学実習のご献体を検討し、小脳鎌の静脈の解剖学的構造を調査した
横浜市立大学附属病院脳神経外科 高山裕太郎医師(研究発表時は国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター(NCNP)病院脳神経外科)、およびNCNP病院脳神経外科 岩崎真樹部長らの研究グループは、島弁蓋部てんかんに対する新たな治療法としてラジオ波てんかん焦点温熱凝固術(RFTC)を提案し、この方
横浜市立大学付属市民総合医療センター脳神経外科の秋本大輔助教の論文がJournal of NeuroInterventional Surgery (IF=8.57)に掲載されました。髄膜腫に対する術前塞栓術とその術後成績および再発に対する効果を186名の患者でpropensity-matc
横浜市立大学大学院医学研究科 脳神経外科学教室 池谷直樹助教らの研究グループ(Japan Young Epilepsy Section:YES-Japan /日本若手てんかん従事者部門)は、国内 24 ヶ所のてんかん医療施設と協力して、コロナ禍が日本のてんかん医療に与えた影響について全国規模の調査
当教室の医局員で、後期研修医3年目の長嶋 薫先生の症例報告が脳神経外科コングレスの機関誌である「脳神経外科ジャーナル」2022年第5号に掲載されました。関連施設の国立横浜医療センターで経験した症例を論文化したものです。タイトルと要旨は以下のとおりです。タイトル:異なる機序で発症した
当教室医局員の園田真樹先生(現助教, 当時 客員研究員)の論文が臨床神経学の分野でトップジャーナルの1つである国際学術誌”Brain”(IF=13.5)に掲載されました。本研究では、会話中の脳表脳波信号を用いて、脳皮質切除術後に言語機能が保たれるかどうかを予測できることを明らかにしました。