2021年度夏期頭頸部特別解剖講習を開催しました
2021年8月21, 22日の2日間、夏期頭頸部特別解剖講習を行いました。本実習は今年度で第13回となり、横浜市立大学脳神経外科の後期研修医への教育を主目的として10年以上にわたり継続して参りました。昨年度に引き続き、コロナ禍のため体調管理と感染防止を徹底しての開催となりました。幸
2021年8月21, 22日の2日間、夏期頭頸部特別解剖講習を行いました。本実習は今年度で第13回となり、横浜市立大学脳神経外科の後期研修医への教育を主目的として10年以上にわたり継続して参りました。昨年度に引き続き、コロナ禍のため体調管理と感染防止を徹底しての開催となりました。幸
2021年1月10日,横浜市立大学脳神経外科の主催で第2回横浜市大脳神経血管内ウインターセミナーを開催いたしました.winter-seminar-ポスターダウンロード昨今の脳血管内治療の発展・隆盛に伴い,血管解剖や脳血管疾患の知識,脳血管造影検査や治療に関する技術を習得することの
令和3年1月15日、オンラインで医局総会が開催され、前年の活動報告ならびに本年の活動計画・指針が示されました。昨年は、学術活動の活性化に加え、サブスペシャリティ毎の活動計画の実践、教育施設との連携強化が図られ、若手・中堅が最大限活躍しやすい環境整備が進みました。また、当医局の多様性を充実す
12/21に女性脳神経外科医ワーキンググループの第2回ミーティングを行いました.各施設の女性脳神経外科医の現状や対応状況(保育所,時短勤務など)についてアンケートを行い,意見交換を行いました.横浜市立大学脳神経外科では,時代に即した男女参画の脳神経外科の組織作りを目指して活動しています.
横浜市立大学脳神経外科では,女性医師のキャリアアップ・ライフプランを支援すべく,女性脳神経外科医ワーキンググループを立ち上げました.10月12日に第1回ミーティングが行われ,現状における課題の抽出,各施設の対応状況などをテーマに活発な議論がなされました.横浜市立大学脳神経外科では,時代に即
7月11日、横浜市立大学脳神経外科の若手医師を中心としてオンラインセミナーを行いました。今回のセミナーは頭頚部静脈に焦点を当て、発生、解剖、臨床上の注意に関して知識を共有しました。横浜市立大学脳神経外科では積極的な卒後教育を通じて医療の質を向上し、地域に貢献します。
医学生の投票によって選ばれるベストティーチャー賞(M6病院実習)で脳神経外科教室(団体賞)および講師の末永潤先生(個人賞、学生教育担当)がダブル受賞しました。ベストティーチャー賞は、学生教育への積極的な取り組みを評価するもので、当教室は昨年に引き続き3回目の受賞となりました。今回の
2020年6月12日(金) 19時から 本年度 横浜市市立大学脳神経外科学講座医局説明会を行います。本年度はWEB開催の予定です。参加希望の先生方は事前にnouge@yokohama-cu.ac.jpまで、ご連絡下さい。WEB 説明会参加方法をお知らせいたします。
5月27日、19時よりオンライン症例検討会を行いました。41名以上の同門の先生方のご参加を頂き、学びのある経験の共有と、多岐にわたる議論を行い、無事に行うことができました。新型コロナウィルス感染症による様々な活動自粛の中にあって、様々な研究会も中止を余儀なくされておりますが、横浜市立大学脳
4月11日、横浜市立大学脳神経外科においてオンライン研究会を開催いたしました。1月に引き続き脳血管についての発生・解剖・疾患・治療と多岐にわたる内容で、今回のテーマは「内頚動脈」といたしました。三宅より「内頚動脈総論」、飯田先生より「MHT・ILT」、岸本先生より「眼動脈」、鈴木先
横浜市立大学附属病院は、2020年度も継続し、脳血管内治療研修指定病院に認定されました。横浜市立大学脳神経外科では脳血管内治療にも力を入れ、臨床及び卒後教育を充実させております。脳血管内治療は、確かな技術を持った術者が安全に高度な治療を行なうため、厳しい専門医制度を設けています。横
2020年3月4日、脳神経外科学教室講師である末永潤先生が横浜市立大学奨励賞を受賞しました。奨励賞は末永先生の学生教育の実績(2019年にベストティーチャー賞受賞)および学術的実績(大学院生の教育及び学術論文発表)を含めた業績が認められ、学内より選ばれたものです。