2025年1月18日(土)、横浜市立大学脳神経外科同門会の総会並びに新年会が横浜ホテルベイ東急にて開催されました。
当日は82名の先生方にご臨席いただき、末永幹事の司会のもと、総会では活発な討議が行われました。また、新年会では、新入会の先生方よりスライドを交えたご挨拶をいただき、大いに盛り上がりました。
会の後半では、学術委員会(菅野委員長)より以下の学術論文賞の授与が行われ、受賞者による特別講演が実施されました。
基礎研究部門
- 大竹誠先生
- Encoding of self-initiated actions in axon terminals of the mesocortical pathway.
- Neurophotonics (2024) 11(3):033408
臨床研究部門
- 大島聡人先生
- The impact of initial vascular morphology on outcomes in patients with intracranial vertebral artery dissection presenting with isolated headache.
- J Neurosurgery (2024) 22:1-9
若手研究部門
- 鴨川美咲先生
- Surgical and radiosurgical outcomes for Koos grade3 vestibular schwannomas.
- Neurosurgical Review (2024) 47:398

横浜市立大学脳神経外科同門会では、今後も学術的な発展と交流を促進し、次世代の脳神経外科医の育成に努めてまいります。