日本脳神経外科学会学術総会で笹目丈先生が学会奨励賞を受賞しました
2023年10月25日から27日にかけてパシフィコ横浜で開催された日本脳神経外科学会第82回学術総会において、当教室の医局員である笹目丈先生(現、横浜労災病院勤務)が第29回学会奨励賞を受賞いたしました。これで当教室からは、高寺睦見先生(国立がん研究センターでの研究
2023年10月25日から27日にかけてパシフィコ横浜で開催された日本脳神経外科学会第82回学術総会において、当教室の医局員である笹目丈先生(現、横浜労災病院勤務)が第29回学会奨励賞を受賞いたしました。これで当教室からは、高寺睦見先生(国立がん研究センターでの研究
2023年9月29日の第28回日本脳腫瘍の外科学会において、イブニングセミナー「適応拡大になったヒストアクリルを用いた腫瘍塞栓の有効性」で附属病院の秋本大輔助教が講演をしました。術前腫瘍塞栓のrisk and benefitと題して、最近の腫瘍塞栓の有効性や役割に関するレビューを行い、co
当教室専攻医の尾崎壮先生(現横浜労災病院脳神経外科)らの論文が、全米脳卒中学会誌Journal of Stroke & Cerebrovascular Diseasesに掲載されました。血管内治療の多施設レジストリーを用いた研究で、頸動脈ステント留置術152例を解析し、抗血栓薬・治療時期に
2023年8月24日から25日に宮崎県で開催された第23回日本分子脳神経外科学会において、当教室の医局員 笹目丈先生(現、横浜労災病院脳神経外科勤務)が学会賞を受賞いたしました。受賞対象となった研究は、笹目先生が大学院生時代に従事したBRAFV600E変異高悪性度神
2023年8月18日,翌日からの第15回 夏期頭頚部特別解剖実習に先立ち,神奈川スカルベースセミナーを開催しました.6回目となる今年のセミナーには,浜松医科大学脳神経外科 准教授の鮫島哲朗先生をお招きし,『後頭蓋窩手術のための外側後頭下開頭/PTPA/頚静脈近傍の解剖』についてのレクチャー
横浜市立大学医学部医学科4年生のリサーチ・クラークシップで当科研修中の杉野杏夏さんが、2023年6月30日に「神奈川若手脳外科医のための脳腫瘍セミナー」で発表を行いました。杉野さんは、本年4月から当科の脳腫瘍グループ(指導教官:立石先生)に所属し、現在まで継続的に研究を行っています。当グル
先日実施されました第22回日本脳神経血管内治療学会専門医試験の合格発表がありました。当教室からは受験者4名全員が合格いたしました。なお、全国の合格率は以下の通りでした。一次合格者77.2%(受験者数237名、合格者数183名)二次合格者64.6%(受験者数246名、合格者数159名)
2023年5月26-27日に東京で開催された第41回脳腫瘍病理学会において、大学院生の大島聡人先生が優秀ポスター賞を受賞しました。受賞演題:「Oligodendrogliomaの再発時に染色体異常の変化とROS1 fusion gene が検出された症例」要旨:ROS1 融合遺伝子
2023年5月26-27日に東京で開催された第41回脳腫瘍病理学会において、当教室の立石健祐准教授がランチョンセミナーで講演を行いました。「臨床と前臨床モデルからみる中枢神経系原発悪性リンパ腫の病態」と題し、PCNSLの病態について、特に表現型や遺伝型の特徴や動的変化像を中心に概説されまし
2023年5月18-21日に大阪国際会議場で開催されました、第43回日本脳神経外科コングレス総会において、当教室の立石健祐准教授と末永潤講師が講演を行いました。日本脳神経外科コングレス総会は、脳神経外科医の生涯教育と科学的研究を目的とした場であり、各分野の第一人者が演者として採択されていま
2023年1月29日に第4回横浜市大脳神経血管内治療ウインターセミナーを開催いたしました。本セミナーは今年度で4回目となりました。これまで御協力いただいた皆様方のお力添えに心より感謝いたします。当日は、主に後期研修医の先生方が中心となり、計51名の先生方が参加されました。午前は脳微小血管解
2022年12月17日,横浜市立大学脳神経外科医局において超音波手術器・ハイスピードドリルのハンズオンセミナーを開催しました.各機器の原理についてのレクチャーとともに,脳腫瘍モデル・脊椎モデル・豚骨を用いて実際の使用法を学びました.ご参加いただいた先生方,誠にありがとうございました