研修のご案内

医学生・研修医の研修

横浜市立大学とその関連施設では現在同門130名の脳神経外科医が診療を行う中で,19名の研修医が脳神経外科専門医取得に向けた後期研修を行っています.昨年は9名の新しい脳神経外科専門医が誕生しました.

2つの大学附属病院では常時10名の医学生が実習に参加し,学会発表さながらの実践的なプレゼンテーションや英語科学論文の抄読,英語でのカンファランスなどを取り入れています.また,大学附属病院の実習を行いながら,大学外の第一線病院で診療を行う脳神経外科医からのレクチャーを受けることができ,さらにこういった関連教育施設での実習も充実しています.横浜・神奈川ならではの充実した教育研修施設で特徴のある実習・研修をうけられるように準備されています.

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後期臨床研修(脳神経外科専攻医)の研修

若手が担う,責任ある教育を行う教室

脳神経外科学教室は現在59名です.脳神経外科医が不足していると言われる中で多くの方に入局いただいており,医局員の人数も年々増加しております.当教室は前教授の意向で特殊な形態をとっており,「学部卒業後20年経過したら退局」としております.無責任な退局勧告ではなく,十分な教育を前提に20年間医局で学んだら,以後は独り立ち出来るように育って欲しいという考えがこめられております.

全国から若手の集まる教室

入局者の出身大学が多岐に渡っているのも特徴です.過去5年間の入局者を見ても横浜市立大学の出身者は約4人に1人ほどで,北海道大学や琉球大学など,日本全国から入局していただいております.学閥のような意識は一切なく,医局員全員で切磋琢磨しております.

若手が中心の風通しの良い教室

このように,若手が主体的に動く風通しの良い医局となっており,やる気のある方にはどんどん活躍の機会が与えられると思います.どんどんと学びたいと考える意欲的な方の入局をお待ちしております.


教育方針

世界で活躍する脳神経外科医育成

研修プログラム

専門医取得やサブスペシャリティーについて

関連施設一覧

地域の高度医療を面で支えます

医局員からのメッセージ

医局員より,入局を検討している先生へ

留学報告

海外留学のエピソードを紹介します

「横浜」の魅力

働きやすく,住みやすい横浜を紹介します