令和2年度夏期頭頸部特別解剖実習のご報告

令和2年8月15日・16日に令和2年度夏期頭頸部特別解剖実習を開催いたしました。

本実習は今年度で第12回となり、横浜市立大学脳神経外科の後期研修医への教育を目的として10年以上にわたり継続して参りました。

本年度の実習では、講師として、福島県立医科大学脳神経外科学教授である齋藤清先生および東京慈恵会医科大学脳神経外科准教授である石井雄道先生・耳鼻咽喉科大村和弘先生にご指導いただきました。また、同門より横浜労災病院脳神経外科部長である周藤高先生にご指導頂きました。

若手のみならずベテランまで幅広く実りのある2日間となったことをご報告します。

本実習が、本学篤志検体団体「有美会」会員ならびにご遺族の皆様の崇高な御意思と御協力により成り立っていることを深く心に留め、臨床に活かし、御意志に報いるよう努めて参ります。